2011年04月04日

急告 

いま届いた被災された方々へのプレゼント・バックは、福島・宮城・岩手へと向かうことになっていますが、残念ながら、10バッグの内、2バッグは乱雑に詰め込まれ、「貰ってうれしくない」「不愉快になる」「どう考えてのゴミ」というものが多々あります。・・・残念です・・・。
僕たちの説明が不十分だったと思いますので、お詫びします。

今回の、TASUKI PROJECTは、「一番大切な親友にプレゼントする!」「自分が貰ってうれしいものを!」「絶対被災地で仕分けをしなくて良い物!」「必ずお手紙が入っている!」が、条件でした。

「アッ、お手紙忘れてた・・・」と言う方は、大至急事務局までお手紙をお送りください。
お手紙のないものはお送りしませんので、ご了承ください!

もう一度、考えて下さい!このプロジェクトの意味を!

『TASUKI(タスキ) PROJECT(プロジェクト)』って?

東北・関東大震災で被災された方々へ、手から手へ、必要なものをお届けする
こんな時こそ、日本がひとつにならなくては!そんな思いを「タスキ」にたくし
『TASUKI PROJECT』(タスキ・プロジェクト)はスタートしました!

大切なともだちに、ささやかなプレゼントを!

★プレゼントをわたす相手は、東北地方に住んでいる、
自分とおんなじサイズ(身長・服のサイズ)のおともだち

■自分の持ってるステキな服(ズボン・シャツ・上着・防寒着などなど)と、新品の下着とくつ下

■ポシェットかウエストポーチなど(貴重品を入れるものがあると便利、無ければ工夫して!)
(例)爪きり・バンドエイド・化粧水・リップクリーム・カガミ・ヘアーブラシ・歯ブラシ・針と糸などなど。お菓子(関西からはやっぱり飴ちゃん。あなたの町のおすすめのお菓子をひとつ)
ほかにも、「こんなものが入っていたらうれしい!あったら便利!」を入れてください

■お手紙・メッセージは必ず入れてくださいね!お付き合いが始まるかも!?
集めた物を、バック・リュック・ジッパー付の袋などに入れる

■これで完成!チョット待って!
性別・年令・身長・服のサイズ・を必ず書いて、外側のよく見えるところにシッカリ貼ってください。宅配便で使っている送付状入れ(ひも付きのビニール袋)なんかも良いですね!
(トラックで運ぶので、少々手荒にあつかわれても、はがれたり、破れたり、しないようにお願いします)

★お預かりした、『タスキ』は、僕たちのトラックで被災地に運び
                 あなたと同じサイズの方にお渡しします!


※江戸時代、『村送り』といって、旅先の病人などを村から村へ、自分の住んでいた村にみんなで手渡しして送り届けていました。現代の駅伝と同じですね!駅伝のとき付けている『襷(たすき)』こそ、みんなの思いを届けるイメージにぴったりですね。日本独特の文化『襷(たすき)』、そこで、『TASUKI PROJECT』としました。

お読みいただけましたでしょうか。
このシステムは、今後のためにも修正しながら進化させて行きたいと思っています。
「こうしたら良いよ!」「ココがいけないね」をお送りください!

TASUKI PROJECT代表 堀内正美

追伸:仕分けのお手伝い!たくさん求む!時間:10時〜15時ごろ(何時に来て、何時に帰ってもOK)
場所:ウイングスタジアム・西北出口(選手専用入り口)
アクセス:地下鉄海岸線御崎公園駅下車・駐車場たっぷりあります!

posted by HANDS at 08:36| Comment(29) | TrackBack(0) | たすきプロジェクト