2011年04月09日

小さないのちの灯をともす

携帯が鳴る。阪神淡路大震災で被災し、仮設住宅で出会い、仮設住宅の自治会作りや、ボランティア活動もお手伝いいただいた、Oさんから電話が入る、「わたしの住んでる市営住宅に、女川の親子で地震と津波で自宅を無くされた方が移って来たんです、でも部屋には何もなくて可哀相だから何とかしてあげて」と連絡が入る。ウイングスタジアムに来ていただき、みなさんが送ってくださったプレゼントの中から、お母さんとお嬢さんのサイズに合ったたすきバックと生活用品をそろえる。たすきバックの年齢、身長、サイズは探しやすくて便利だった(自画自賛!?)
みなさんのやさしさに、「ありがとうございます!」とお伝えくださいとの伝言をお母さんからいただく。
お嬢さんがつぶやいた、「わたしたちだけがこんなに温かく迎えていただいて、申し訳気がします・・・落ち着いたらボランティアでお手伝させてください」と。
携帯には、陸前高田の小学校から、一関から、石巻から、悲痛な叫びが届いてくる。・・・がんばろう東日本!がんばろう神戸から!
posted by HANDS at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | たすきプロジェクト