2011年07月26日

悲母観音菩薩像

 この作品は八十歳になる仏画作家の悲母観音菩薩像で、加藤はるかちゃんを初め阪神淡路大震災6434名の犠牲者の御霊に対し鎮魂を祈り、生きた時代を子供たちに語り継ぎたい思いで、ひまわり観音と名付けられ制作されたものです。
作者はこの度の東日本大震災による被害の凄さに驚愕致し、多くの犠牲者の御霊と被害を受けられた多くの方々が復興に向け、明日への自立の芽が広がり繋がることを願いその想いを筆に入れ一部修正して制作されました。
    被災された方々、ご遺族がご覧になり慰霊と復興の一助になれば幸いです。             一老仏画作家


CIMG5839.JPG


CIMG5844.JPG
posted by HANDS at 20:17| Comment(1) | TrackBack(0) | たすきプロジェクト