2011年10月16日

第26陣現地活動報告1(岩手県大船渡市)

第26陣現地活動のため、私達は10/7(金)に神戸を出発し、翌10/8(土)に

岩手県大船渡市に現地入りしました。

まず訪れたのが、大船渡市蛸の浦で「復興さんま直送便」のお届けをされています

「森食品」様です。

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※厳しい生活環境の中でも、少しずつ活気が戻りつつあります


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※2011年10月29日(土)まで受け付けをされています

 お問い合わせはTEL:0192-27-7426 FAX:0192-27-2753まで

 @コース・・・復興さんま10尾入り:2500円
 Aコース・・・復興さんま15尾入り:3200円
 Bコース・・・復興さんま20尾入り:3600円
 Cコース・・・復興さんま30尾入り:4400円
 (※全国一律送料共)

 住所、氏名、電話番号、コース番号、箱数をご連絡下さい

 

筆者も2尾いただきました。んまいっ\(^o^)/です。

さんま受付終了後も、旬の海産物を直送便でお届けするそうです。

そして、森様は仮設住宅の自治会長もされており、トールペイントの

表札をお届けいただくようお渡ししました。


続いて訪問したのが、大船渡中の永沢仮設住宅です。

今回で3度目の訪問になります。

第20陣: 7/7 『トールペイントの表札をお届け

第23陣: 8/14 『浴衣お届け、納涼祭参加

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※厳しい冬場に備え、側面に断熱施工がされていました

 しかし、天面および底面からの断熱施工はないと思われます

 阪神淡路大震災の仮設住宅でも発生した結露なども心配です

 上手な改善策などを模索しながら、情報を共有できればと思います


情報と言えばこちらの仮設住宅からは、

夢ママ 大船渡 大中仮設暮らしの喜怒哀楽』というブログが発信されています。

現地の「今」を知ることができます。

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※冬の季節に向けて、これからの仮設住宅での生活に必要な「たすきグッズ」をお聴きしました


お隣の仮設住宅にお渡ししたいという要望を受け、トールペイントの表札をお渡ししました。


・・・ここを訪れる度に私達が感じることが一つあります。

それは、きっと避難所生活から継続されている、ボトムアップの前向きな活動の素晴らしさです。

これは容易なことではありません。きっとリーダーやその方をサポートされる方々の深い絆が

あってのことだと思います。

避難所生活→仮設住宅への移行においては、こういったヒューマンネットワークを絶ち切らない

ことが大切ではないかと思います。

それは、仮設住宅→公営住宅などの移行においても同様であると思います。

次回、永沢仮設住宅を訪ねるのが今から楽しみです(^o^)。


「はい!ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャ〜ン♪」


・・・第26陣現地活動報告2に続きます

posted by HANDS at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | たすきプロジェクト