2012年01月26日

音楽のご紹介♪

東日本大震災復興支援アルバム 『  』 のご紹介です。


〜ジャケットより〜

関西から東日本の皆様に復興のエネルギーを届けます

このチャリティーアルバムは、関西を拠点に活動している音楽コーディネーター柳楽正人の呼びかけによって誕生しました。ジャズ、ポップス、和のテイストを取り入れた曲、宮沢賢治の詩にメロディーをつけた曲など、様々なタイプの楽曲が集まりました。

アルバムの収益は全額、東北の被災地で支援活動を行なっている神戸のNPO法人「阪神淡路大震災 1.17希望の灯り」に寄付いたします。



先日、ご寄付をいただきましたことを確認しました。本アルバムに携われたみなさま、ご購入をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。今後とも、活動にご支援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。


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『3.11希望の灯り』分灯についての訂正

2011年12月24日にアップしました「『3.11希望の灯り』に分灯のお話しが来ました!」にて、分灯のお話を進めていく中で、私達の情報発信に誤りがありましたので、改めて記載いたします。



『3.11希望の灯り』分灯について


1.希望の灯り、分灯の趣旨

震災および津波により多くの被害がありました。人間は良い意味で、物事を忘れられる存在だと思います。しかし、風化して良いものと、悪いものがあり、震災・津波の3.11は教訓として、忘れてはいけないものと捉えています。

そのような状況の中、岩手県八幡平(はちまんたい)市、舘市(たえいち)地区は、少子高齢化がかなり進んでいる山間地であり、農業・林業・建設業が幾分かある小さな集落です。

まさしく「希望の灯り」が必要な地域です。

未来が見えないことは、沿岸地域のみではない。ただし、前を向いて進んでいくためには、希望がなければなりません。

今回は、大学生が中心となる小さな雪まつりですが、鎮魂と岩手のふるさとの希望のため、「希望の灯り」をいただきたいと考えました。

また、今回の雪まつりで「希望の灯り」をいただくのをきっかけに、様々な場所で「希望の灯り」が使われるようになって欲しいと思います。


2.お届け先

岩手県八幡平市舘市地区、旧舘市小学校校庭(現在は廃校になっています)

→「場所参考


3.現時点でのスケジュール

1)2月10日(金)に、陸前高田市、気仙大工左官伝承館で分灯

2)2月11日(土)14:30〜 「分灯式」

3)2月12日(日)雪まつり、夕方に雪灯りを実施


これから伝承館とも連絡を取りながら、『3.11希望の灯り』をお渡ししたいと思います。


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