2012年11月12日

大槌町「希望の灯り」点灯

  東日本大震災から1年8か月となった11日、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町で、
「3.11大槌町希望の灯り」の点灯式が行われ、阪神淡路大震災の復興のシンボルとなっている
神戸の「1.17希望の灯り」からHANDS、白木理事の手によって分灯されました。
 モニュメントは、町中心部や、ひょうたん島の愛称を持つ蓬莱島を望む高台の町中央公民館前に
設置された。高さ1.6メートル、直径60センチの円柱で、御影石の台座にガスのカンテラを備える。
 神戸の「1.17希望の灯り」は2000年、47都道府県から種火を集めてともされた。HANDSの
仲間が9日、大槌町に向けて神戸を出発し、11日午後2時46分に点灯した。すでに神戸の火を
もらい受けている岩手県陸前高田市と福島県南相馬市からも種火が持ち寄られた。設置に
協力したHANDS代表の堀内正美氏が「大槌の新たなる歩みの足元を照らす灯りであってほしい」
と挨拶致しました。
posted by HANDS at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | たすきプロジェクト
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/59997743
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック