2012年02月26日

3月10日、福島県に南相馬にも、『3.11希望の灯り』建立決定!

この『3.11希望の灯り』は、2011年3月11日午後2時46分に発生した、東日本大震災で亡くなられた方々の、「生きた証」として、そして、福島第一原子力発電所の事故で、放射能が飛散し、ふるさとを離れざるを得なかった方々への、「道しるべ」として、いまを生きる方々に、少しでも「希望」をもっていただきたいとの思いから、国内外からのご寄付をもとに、地元のみなさんとボランティアが協力して建立します。


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【協力団体】

南相馬市 /南相馬市社会福祉協議会/南相馬市議会/ 南相馬市国際交流協会/南相馬市教育委員会/ (社)原町観光協会/太田光秋福島県議会議員 / 福島民友新聞社原町支社/高野光二福島県議会議員/ 福島民報社原町支社/原町商工会議所 /朝日新聞社原町通信部/鹿島商工会 /読売新聞社原町通信部/小高商工会/ 毎日新聞社原町通信部/原町商工会議所青年部/ そうま農業協同組合/鹿島商工会青年部 /福島県中小企業家同友会相双地区会/小高商工会青年部 /株式会社ゆめサポート南相馬/原町商工会議所女性会/ 原町青年会議所/原町商店連合会/ 南相馬市小中学校PTA連絡協議会/南相馬市復興事業協同組合 /相双倫理法人会/(社)相馬郡医師会 /原町ロータリークラブ/原町ライオンズクラブ /小高ロータリークラブ/国際ソロプチミスト原町 /南相馬ロータリークラブ



【関連記事】

 『「3.11南相馬希望の灯り」実行委員会が発足しました』 (みなみそうまさいがいFM

 『神戸から南相馬へ「1.17希望の灯り」分灯 来月10日お披露目 避難者の道しるべに』 (毎日jp)


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2012年02月18日

八幡平市雪まつり2012に参加しました-3

2/12(日)、雪まつり二日目です。


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※ぶっふおおぉぉぉ・・・(*◇*)コリャアカン


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※二日目は初日以上の悪天候、同じ岩手県民の『3.11希望の灯り』守り人も、ご覧のとおり


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※そんな中、地元のみなさんに、二日間お食事を作っていただきました(写真は秋田名物の『たんぽ』です)


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※別室ではローソク作りも行なわれていました



この日は、終日天候が悪く、東北自動車道も通行止めになるほどでした。風が強かったため、夕方からのキャンドルナイトも中止となってしまいました(´д`)ザンネン


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※ということで-1、かまくら内でプチキャンドルナイト


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※ということで-2、ローソク土台を橙色に染めて記念撮影っ



なかなかの天候の中での雪まつりでしたが、主体者の大学生のみなさんが愉しんで活動されている姿が、非常に印象的でした。この雪まつりに、無事に『希望の灯り』が届けられて、良かったと思っています。こういった厳しい自然環境と、どうやって前向きに共生していくのかを考える貴重な体験でした。



翌2/13(月)、宿泊先の湯瀬温泉郷を出発しました。


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※湯瀬温泉郷(なぜかいい天気・・・)


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※JR花輪線からの車窓風景


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※JR盛岡駅前でも、なにやら見憶えのある景色が・・・


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※仙台城にて、伊達政宗公騎馬像(かっこいいです)


その後、筆者は夜行バスにて夜8時に仙台を出発し、翌2/14(火)の朝8時に無事大阪駅に到着しました。その日の、その後の記憶はあまり残ってないです・・・。


八幡平市雪まつり2012に参加されたみなさま、本当にありがとうございました。



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八幡平市雪まつり2012に参加しました-2

2/11(土)午前より、雪まつり会場の八幡平市、旧舘市小学校グラウンドに入りました。


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※びゅううぅぅぅ・・・・《(*o*)》 (筆者がイメージしていた真冬の東北です・・・)


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※雪まつり会場の、旧舘市小学校校舎(岩手県の北西です、ちなみに陸前高田は真反対の南東です)


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※初日は雪まつりの準備がメインですが、みんな大変です ;(>o<);


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※それでも午後からは晴れ間も覗き、ソリ遊びを愉しみました(^-^)人(^-^)


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※分灯式で希望の灯りをお渡しし、月命日となる2月11日、午後2時46分に黙祷をささげました(写真は式終了後の記念撮影です)


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※初日の雪まつり終了後は、隣町の湯瀬温泉(秋田県)で宿泊しました(露天風呂で体はホッコリ、髪の毛はコッチーン)



温泉で初日の疲れを癒し、明日の雪まつりに備えます。-3に続きます。


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2012年02月17日

八幡平市雪まつり2012に参加しました-1

2/7(火)〜14(火)にかけて、第35陣現地活動のため、岩手県に行ってきました。2/10(金)の伝承館での分灯を前に、2/8(水)に陸前高田市小友町、2/9(木)に大船渡市と、それぞれお友達のところに行ってきました。


大船渡では、先日のお届け物へのお礼と、ご報告をしてきました。と、いうことで、改めて大船渡永沢仮設住宅で作られている、アイテムをご紹介します。


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※至高の一品『 浜のミサンガ 環 』(←購入はこちらから)


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※希少の一品『希望の灯りちゃん』(ただいま、大船渡永沢仮設住宅で限定販売ですっ♪)


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※『希望のさなぎちゃん』( ´∀`)


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※『希望の夢ちゃん』( ´∀`)メンコイ


『3.11希望の灯り』も建立され、東北で被災をされた方々も立ち上がり始めています。みなさん、是非、東北に旅行に行きましょう〜♪



2/10(金)は、伝承館にて『3.11希望の灯り』を分灯しました。


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※前日より、しんしんと雪が降っており、箱根山に登る道中で、地元タクシーがスリップで立ち往生していました(頑張れ地元タクシー(,,゚Д゚) ガンバレ!)


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※雪まつりを開催される、大学生の方々にお越しいただき、灯りを受け取っていただきました


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※ちょうど分灯の活動日に、神戸から『希望の灯り 瓦せんべい』が届きました(^0^)/

 『希望の灯り瓦せんべい』は1箱525円(12枚入り)で、内210円が希望の灯りの維持費に充てられます。1箱ご購入いただけると、1日『希望の灯り』が燈ります。ご購入のお問い合わせは、製造元の『 梅花堂 』様までお願いいたします。店頭販売もされています。あ、もちろん陸前高田の伝承館でも販売しております。



伝承館での分灯後は、灯りと共に盛岡市に行き、雪まつりを前に、宿で一泊しました。


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※盛岡駅近くの旅館『 熊ヶ井旅館 』さんは、昔ながらの懐かしさを持ちながら、外国からの旅行客を受け入れる体制が整っており、とても雰囲気のよいお宿でした(´∀`*)


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※全てのお客様をおもてなしする、賢い店員さん


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※温かな雰囲気が感じられる掛け軸です


翌日からは、八幡平市にて雪まつりに参加します。-2に続きます。


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2012年02月08日

訃報のお知らせ

たすきプロジェクト発足時からの大切な仲間である、氏家尚子(うじいえたかこ)さんが、2月7日(火)の22時11分、急逝されました。享年39歳です。


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※2011年3月24日、神戸ウイングスタジアム活動拠点で、たすきバッグを描いて下さっています(左手前の方が氏家さんです)


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※同日、たすきプロジェクトの活動に参加された中国のみなさまとの記念撮影(右奥の方が氏家さんです)。腕に巻かれた黒い帯は、東日本大震災でお亡くなりになられたみなさまへの、哀悼の喪章です



お亡くなりになられた前日の2/6(月)に、筆者もたすきメンバーとともに、病室にお見舞いに行きました。また、たすきバッグをお受け取りいただきました、大船渡のみなさまより、エールの「希望の灯りちゃん」人形と、「浜のミサンガ 環」を送っていただき、お渡しをいたしました。


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※大船渡から届いた「希望の灯りちゃん」です


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※同じく大船渡より、祈りを込めて編まれたミサンガです


お見舞いに行った時は、体調も少し安定していたようで、30分ほど愉しく談笑をすることができました。また、お人形やミサンガ、写真、メッセージをお渡しし、病室の壁にペタペタと貼って来ました。


氏家さんのブログ、『氏家尚子のハート&美ブログ』を振り返ると、被災をされたみなさまへの支援活動、ママさんのつながりを育む活動など、率先垂範、とても前向きに日々を生きて来られたことが分かります。




氏家尚子さんのご訃報に、心から哀悼の意を表します。


そして、たすきプロジェクトの活動、本当にありがとうございました。どうぞ安らかにお休みください。


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